嶋こども通信Blog

田植えに挑戦! ~5歳児 田植え~

2026年6月19日

6月4日(木)

 

年長組の子ども達が田植えをしてきました。

 

「田んぼってどんなところ?」から始まりました。

あらかじめ、田植えの様子の写真を保育室に掲示し、子ども達と田んぼについて話をしていました。

「泥だらけだね。」

「歩けるかなぁ?」

「稲の苗ってどのくらいの大きさなのかな?」

 

色々な気付きや考えが出てきました。

 

そして当日。

バスに乗り、目的地の田んぼを目指して出発!

 

 

バスの窓から田んぼが見えてくると…

「田んぼだ!」

「広いね~!」

「もう何か植えてあるよ!」

と目を輝かせている子ども達でした。

 

目的地の田んぼに到着し、毎年お世話になっている農家さんにご挨拶。

 

 

田んぼに入る前に、実際の稲を見せてもらったり、

「苗を二、三本くらい持って植えるんだよ」

など稲の植え方のご指導もいただきました。

 

 

今年も「つや姫」の苗を植えました。

 

準備も万端!

早速田んぼに入ると…

 

 

「キャ~!」

「冷たい!」

「歩きづらいよ!」

 

など、田んぼの感触に驚きながら進み、苗を植えていきます。

 

 

「ベタベタする!」

「苗がまっすぐ立たないよ~」

「グッと入れると苗が立つんじゃない?」

「足が抜けない~!」

 

 

手や足で泥の感触を感じながら稲を植えます。

 

泥に足をとられながらも、たくさんの苗を植えました。

 

 

顔に泥がついても、

転んでおしりが泥だらけになっても、

あきらめずに、最後まで頑張って苗を植えた子ども達。

「たくさん植えられたね!」

「美味しいお米になるといいね!」

と稲の生長を楽しみにしている姿もありました。

 

稲の生長は季節の移り変わりを表してくれるものなので、収穫期まで、育っている様子を見たり、変化に気づいたりしながら、楽しみに待ちたいと思います。

 

美味しいお米に育ちますように☆